“FOuR DANCERS”

京都の多角的アートスペースUrBANGUILDが企画するダンスイベント FOuR DANCERS

踊る人のための、踊りに出会う人のための、踊りの時間、集まり。一夜に4組のダンスが上演される。その出演の記録をここにまとめている。ソロ、デュオ、音楽家との共演などさまざまなかたちで上演してきた。自分がその時々に出会ったもの、体に残ったもの、またはこれまでの蓄積のなかから今がその時だと思われるものを踊りにしている。あらゆる身体にコンテクストは纏わりつくけれども、ここは、そのことを見つめ直し、踊ることでまた新たな発見を私にもたらしてくれる。


improvisation dance 

photo : Hiroshi Mimura

上演:2021年3月14日 / UrBANGUILD “FOuR DANCERS vol.191”にて

出演:古川友紀


duo dance 佐久間新+古川友紀  石と流木

上演:2020年9月18日 / UrBANGUILD “FOuR DANCERS vol.176”にて

振付・出演:佐久間新、古川友紀


solo dance 鳥化 / torika

photo : Manami Tanaka

上演:2020年6月18日 / UrBANGUILD “FOuR Dancers with Covid19 #1”にて

振付・出演:古川友紀

2018年11月に作ったソロダンスを再演


ハンプリ / 한풀이

上演:2020年3月19日 / UrBANGUILD “FOuR DANCERS vol.162”にて

作曲:朴実

出演:古川友紀 (ダンス)、朴哲 (朝鮮半島伝統打楽器)、北村柚起恵 (声楽)、朴優栄 (フルート)、原野尚起 (ピアノ) 

作曲家 朴実が自身の母親の半生を描いた楽曲「ハンプリ/ 한풀이」を、音楽家とダンサーがそれぞれの体を舞台にのせて、オペラ仕立てで上演したもの。 

「ハンプリ」のハンは、漢字表記で「恨」だが、日本語の恨みや怨みとは異なり、社会的な抑圧からくる諦念や悲哀の情を内に含む朝鮮語。プリは (そのような苦悩を) 解放することという名詞。 

本作では、心臓の鼓動のようなチャンゴのリズムに、ピアノやフルートの音色があわさり、歴史に翻弄された多くの名もなき者、そして母親の生をソプラノが歌い上げる。物語られる情景の一部となり、また、込み上げる心情の表象となってダンサーは曲世界に体を浸す。 

○楽曲のライナーノーツはこちら

○この上演の記録映像はKeepUrBANGUILD PROJECTのコンテンツとして提供しています。


solo dance 

photo : Kazuo Yamashita

上演:2019年12月29日 / UrBANGUILD “FOuR teen DANCERS 大忘年会スペシャル!”にて

振付・出演:古川友紀


しっぽ結び - またの名を、島と尻尾

photo: Yuta Odashima

上演:2019年10月29日 / UrBANGUILD “FOuR Dancers vol.148”にて

作詩・演出・出演:古川友紀、Lee Donghee

美術:森本紀久子

○作品の詳細はこちら


solo dance 蝉時雨〜蘇州夜曲〜

上演:2019年7月31日 / UrBANGUILD “FOuR DANCERS vol.139”にて

振付・出演:古川友紀


solo dance 木の芽どき

上演:2018年5月18日 / UrBANGUILD“FOuR DANCERS vol.129”にて

振付・出演:古川友紀


solo dance 鳥化 / torika

上演:2018年11月14日 / UrBANGUILD“FOuR DANCERS vol.115”にて

振付・出演:古川友紀


duo dance 和田浩+古川友紀

photo : Hiroshi Mimura

上演:2018年5月18日 / UrBANGUILD“FOuR DANCERS vol.96”にて

振付・出演:和田浩、古川友紀

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